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流浪の民の読書手帖

しがないラノベ読みによるブログ

緋弾のアリア 25(赤松中学著/MF文庫J刊)

やっと発売日!!

 

緋弾のアリア 25

東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵―通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSランクの最強武偵・アリアのパートナーに選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジ。“可能を不可能にする女”ネモ達『N』は、世界を分断と戦乱の暗黒時代に戻そうと企み、その魔手は既に人類を蝕みつつある。ネモとNのリーダー・モリアーティ教授の戦力によって、シャーロック、ベレッタは斃れた。新しく生まれ変わった拳銃に怒りの弾を込め、キンジは未来を取り戻すためアリアと永遠の都ローマに立つ!大スケールアクション&ラブコメディー第25弾!

 

いやー、ついに25冊。とある魔術の禁書目録と並んで完結するか不安なシリーズ。でも全巻買ってる。

赤松さんもネタがなくなるまで続ける!(意訳)と言っていたので、正直完結とかないんじゃないかと思ってる。でも買ってる。

ま、30巻まではついていこうかなと。面白いですしね。ていうか、どんどん面白くなってきてますしね。

 

ものすごくラストのシーンの話をしたいのですが、ガッツリネタバレなのでそこは置いておいて。

ここからしばらくは打倒Nで話が進むんでしょうが、緋弾のアリア始まったなという印象でした。

今でも「5巻からが本番」とか「13巻からが本番」とか「21巻からが本番」とか言われてきた緋弾のアリアだったけど、

今度こそ25巻(ローマ前編の24巻か)からが本番なんじゃないかと思った。

これが最終決戦で30巻ぐらいでキレイに完結したら言うことなしなんですけどね。

 

ベレッタちゃんいいヒロインだった。

ロクでなし魔術講師と追想日誌 2(羊太郎著/富士見ファンタジア文庫刊)

1時間で読み終わっちゃったよ……。ユーさです。

本日はおすすめ本紹介ではなく、読了した本の感想を。

たまには新刊の話もしたいので。たまにはっていうかこのブログでは初めてだけど。

 

ロクでなし魔術講師と追想日誌 2

リィエルのバイト生活、潜入捜査・アルベルトの七変化、システィーナの記憶喪失など、ますます混迷を極める魔術学院の日常! そして明かされる【愚者の世界】誕生秘話。書き下ろしエピソードはグレンの学生時代!

 

1巻も一緒に買ったのに、2巻から読んでしまった。ま、短編集だし多少はね?

 

しかし富士見ファンタジア文庫の短編集ってホント面白いですよね。純粋に笑える。

もはや本編より短編集の方が面白いんじゃないかと思うんですが……。

BBBと東レの短編集とかラノベで初めて声出して笑っちゃったもん。

 

今巻も特にリィエル回とアルベルト回、ホント笑いを堪えるのに必死だった。

でもセリフのあとに(怒り)とかやってくるのはなあ……。

ロクでなしにはないけどMF文庫JとかGA文庫によくある、

セリフが太字になってるやつとかも発見次第、即棚に戻してしまいますね。

 

てかグレンの過去回良かったんだけどさ、今度は外伝みたいな感じで軍時代の話やってくれないかな?

セラとかまだ詳しい話してないよね?

 

今日買った本!

今日買った本がこちら。
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緋弾のアリアの方は発売日過ぎたら感想書きます。

MF文庫Jは自称Fランクのお兄さまも気になる。ノゲノラ+ようこそ実力至上主義の教室へ的な感じがしますね。

今週のお題!

今週のお題「部活動」

 

このブログを始めて一週間。このまま行くと毎週お題やりそう。ユーさです。

 

今週のお題、部活動っすか……。特に語ることもないですね。いやマジで。

 

えっと、中学では美術部で絵の描けない部長をしていました。

絵が描けるようになりたいなと思って入った美術部でしたが、実際は小説ばっかり書いてた。あと友達の漫画の設定だしとか……。

 

高校では写真部文芸部茶道部に入っておりました。

 

写真部と茶道部は1年生の時に入っていたんですけど、

2年生の時に廃部寸前の文芸部を存続させるため半ば無理やり入らされ(笑)

結局3つの部活を掛け持ちしてました。

文化祭実行委員もやっていたので、文化祭前は忙しかったなー。

とはいえ、文化祭始まってからは暇なんですけどね。

でもそういう忙しくてもみんなで頑張ると楽しいですよね。

 

皆さんもやりたいことはやったほうがいいよ!? 案ずるより産むが易しだよ!?

(あれ? そういう話だったっけ?)

黒執事だと思った?残念!DTBでした! 影執事マルクシリーズ(手島史詞著/富士見ファンタジア文庫刊)

タイトルでいきなり他作品の名前を2つも出してしまって申し訳ない。ユーさです。

本日紹介するのはこちら

 

影執事マルクシリーズ

全12巻、完結済みです。

まずはあらすじから

ヴァレンシュタイン家の新米執事・マルクは優秀だった。感心する使用人たち。うら若き美貌の主・エルミナも無表情ながら満足の様子。だが本人だけは不本意だった。(私は、精霊<クフ・リーン>を使役する「影使い」の暗殺者なんですよ!? なんでおいしい紅茶なんて淹れてるんです!?)――それは、強大な精霊に守られたエルミナに返り討ちにされたから。風変わりな主と、苦労性の執事のコミカル・バトラー・ファンタジー!
 
私、ファンタジア文庫のシリーズものを読むのは3度目なんですが、
ファンタジア文庫って裏のあらすじだけ見ると、つまんなそうに見えない?
(ちなみに前に読んだ2作は東京レイヴンズBLACK BLOOD BROTHERS
 

 1月に黒執事の映画を見に行ってから、何度目かの黒執事ブームが来ていたんですよ。

そこで前から気になっていた影執事マルクシリーズを読んでみようと思ったわけなのですが……

 

DTB! DTB! じゃないか!

 

実を言うと私、今まで見たアニメの中で2番目に好きなんですよ、DTB

知らない方に説明しますと、

DARKER THAN BLACK -黒の契約者-というハードボイルドスタイリッシュ中二アクションアニメがあるんですよ、ハイ

2007年だからもう10年前か……今でもあれを超えるのはまどマギしかないな……。

 

契約者と呼ばれる超能力者とか! 対価とか!

あと契約者は合理主義(=契約を違えない)とか!

 

もちろん、それだけじゃなくてキャラや個々の能力等も個性的ですし読んでて面白いです。

 

個人的にはハウスメイドのアイシャが気に入った。戦闘力高い褐色ドジっ娘メイドとか最高ですよねー

 

特に面白かった巻は8巻の列車ジャック回。

GOSICKとかダンタリアンの書架にもありましたけど、この時代の寝台特急ジャック(を解決する主人公たち)には胸踊ります。冒険活劇って感じ。

 

 DTB好き大歓喜な要素たっぷりに、近世アメリカ。ヨーロッパ風屋敷に執事。こんなキーワードにピンときた方に是非おすすめ!

 

とりあえず私はスピンオフだかスピンアウトだかの黒の夜刀神を読みます。 

ああ 

今期ラノベアニメ感想

本日は今期のラノベアニメの感想を書いていきたいと思います。

 

 圧倒的松岡禎丞……っ!

さくら荘のペットな彼女を彷彿とさせるツッコミ力、

ダンまちで披露された奇声……もといSE松岡。

原作は読了していたので、松岡くんどうかなーなんて思っていた私でしたが、

もう松岡くんしか考えられませんね、キャスティングした人ナイスです!

しかし松岡くん、冴えカノといいさくら荘といいクリエイター系ラノベの主人公多いですね。

 

こっちも原作読了済み。シリーズ構成がいなくて不安を掻き立てられます。

1話は無難な出来でしたが……。

 

一期見てないので今期も見てまいません。

 

これめちゃくちゃ面白かったんでまた別に記事書きます

 

 こう言ってはなんですが、不思議ちゃん系ラノベ

アニメは過去編からやってるらしいので、3話からが本番なんですかね?

 

 事前情報なしで見て、円盤のCMでネタバレ食らったクチです。

他のラノベとはひと味違う、切なそうなタイトルで期待してたんですが予想を裏切らない素晴らしい出来でした。

原作者がシリーズ構成と脚本やってるってだけで大勝利ですね。

あと主人公の軍服かっこいいです。

 

 ダンまちは読んだけど、こっちは読んでません。

超電磁砲とか緋弾のアリアAAみたいな感じなんですかね。

まだ見てないのでなんとも言えませんが……。

 

 ノゲノラ作者の新作。TBSアニメ。

OPがfripSideということでとりあえず見ましたが、うーん……2話からはいいかな……。

 

てなわけで、8本全部見てるわけではありませんが、また感想とか書いていけたらなと思います。では!

 

IT業界志望の方は必読!? なれる!SE(夏海公司著/電撃文庫刊)

こんにちは。ユーさです。

本日からおすすめ本紹介をしていきたいと思います。

今日紹介するのはこちら

 

なれる!SE

 

あらすじ紹介

 平凡な社会人一年生、桜坂工兵は厳しい就職活動を経て、とあるシステム開発会社に就職した。そんな彼の教育係についた室見立華は、どう見ても十代にしか見えないスーパーワーカホリック娘で!?多忙かつまったく優しくない彼女のもと、時に厳しく指導され、時に放置プレイされながら奮闘する工兵。さらには、現場を無視して受注してくる社長のおかげで、いきなり実際の仕事を担当させられることになり―。システムエンジニアの過酷な実態をコミカルに描くスラップスティック・ストーリー、登場。

 

私事で恐縮ですが、本日大学の方でインターンシップ説明会がありました。

ここで登壇された先輩が、

「IT業界にインターンに行ったけど専門用語とかわからなかった」

と仰っていたのです。

 

ならば! なれる!SEを読むといいよ!

 

そう言いたかった私は居ても立っても居られずこんな記事を書いておるわけです

 

まあぶっちゃけ言うと、

この本を読んだところで専門用語が理解できるようにはなりません(笑)

……むしろ専門用語いっぱいでわっかんねーってなります、多分

 

でもSEってどんな仕事? ITって?

ひいては働くってどういうこと? 社会人と学生ってどう違うの?

といったことを考えさせられる作品だと思います。

SE志望だけではなくこれから社会に出る学生に読んでもらいたい本です。

 

ただこれを読んで社会に出たくなくなっても当方一切責任は負えませんのであしからず(笑)