流浪の民の読書手帖

しがないラノベ読みによるブログ

ロクでなし魔術講師と追想日誌 2(羊太郎著/富士見ファンタジア文庫刊)

1時間で読み終わっちゃったよ……。ユーさです。

本日はおすすめ本紹介ではなく、読了した本の感想を。

たまには新刊の話もしたいので。たまにはっていうかこのブログでは初めてだけど。

 

ロクでなし魔術講師と追想日誌 2

リィエルのバイト生活、潜入捜査・アルベルトの七変化、システィーナの記憶喪失など、ますます混迷を極める魔術学院の日常! そして明かされる【愚者の世界】誕生秘話。書き下ろしエピソードはグレンの学生時代!

 

1巻も一緒に買ったのに、2巻から読んでしまった。ま、短編集だし多少はね?

 

しかし富士見ファンタジア文庫の短編集ってホント面白いですよね。純粋に笑える。

もはや本編より短編集の方が面白いんじゃないかと思うんですが……。

BBBと東レの短編集とかラノベで初めて声出して笑っちゃったもん。

 

今巻も特にリィエル回とアルベルト回、ホント笑いを堪えるのに必死だった。

でもセリフのあとに(怒り)とかやってくるのはなあ……。

ロクでなしにはないけどMF文庫JとかGA文庫によくある、

セリフが太字になってるやつとかも発見次第、即棚に戻してしまいますね。

 

てかグレンの過去回良かったんだけどさ、今度は外伝みたいな感じで軍時代の話やってくれないかな?

セラとかまだ詳しい話してないよね?