流浪の民の読書手帖

しがないラノベ読みによるブログ

文句の付けようがないラブコメ 2巻まで感想

次回、学園編後編ってなってるから3巻まで読むのが正解だったんですかね。

まあとにかく2巻まで感想書きます。

 “千年を生きる神”神鳴沢セカイは、銀髪赤眼の美少女。世間知らずで尊大で、見た目は幼いのに酒と葉巻をたしなみ、一日中お屋敷で本を読んで過ごしている。彼女の“生贄”として捧げられた高校生・桐島ユウキ。『生贄になる代わりに何でも言うことを聞いてやろう』と言われた彼はこう願い出た―「神鳴沢セカイさん。俺と結婚してください」。そして始まるふたりの生活だが―穏やかで他愛のない日々は、やがて世界が抱える恐るべき秘密によって狂い始めていく。どこまでも純粋な愛の喜劇。決して果てることのない物語がここに始まる!

 「いや~、これはエヴァ以来脈々と続くセカイ系ってやつだね」

とかそんなことはどうでもいいんですよ!!

 

”何度やり直すことになっても必ず君を救ってみせる”系!!

大好物なんで!! 久々にドストライクな本読むと嬉しいもんですね

3巻以降も楽しみです。

 

これはループものとはちょっと違うけど、

私的ナンバーワンラノベであるところの付喪堂骨董店に通ずるものがある。

この作品気に入った人は読んでほしい。

何言ってもネタバレになりそうで何も言えないけど。