流浪の民の読書手帖

しがないラノベ読みによるブログ

ミス・シャーロックとIQ246

実を言うとワタクシ、4月16日にこちらのイベントに行ってきたのです。

 

www.oricon.co.jp

ほとぼりが冷めてから正式な配信日が過ぎてからちゃんと感想書こうと思ったので

遅くなりましたが吐き出させていただきます。

……感想調べてもアフィブログ?みたいなやつしか出てこなくて本当に見てる人いるのかな……

 

最初この作品が作られるって話聞いたとき、

「流行りに乗っかっただけで、どーせ日本で作ったのなんて大したことないんでしょ」

って思ってました。

で、イベント当たった方とご縁があり一緒に行かせていただけることになったんです。

この時は「意外と大々的にイベントやるんだな……。案外ちゃんとしてるのかも……」なんて思って、せっかくだから見に行こうと思ったのです。

 

いや、脚本家5人とか監督3人とかヤバそうだなとは思ってたんですよ。

今期の「モンテ・クリスト伯」もなにがどうして日本で巌窟王やることになっちゃったんだ感ハンパないですけど、これも大概でした。

 

※ここからネタバレ注意※

 

日本のドラマに期待した私がバカだった

 

まず映画館で見たからか知らないけど、映像が薄ぼんやりしてる。見づらい。

ていうか全体的になーんか薄ぼんやりしてるドラマだよなあ……。

 

内容的には緋色の研究……的な何か、なんだろうけど

これなら「IQ246〜華麗なる事件簿〜」の2話の方が断然楽しめたしよくできてた。

名前のもじりもあっちの方が上手かったよなあ。和藤 奏子とか。

いやまさかあのドラマの方がマシだったとかいう日が来るなんて驚きなんですけど。

 

もうツッコミどころ多すぎて見てるうちに忘れちゃってるから何とも言えないけど

これだけは言わせてほしい。

シャーロック、全然推理してなくね……?

和都の「アフガニスタンに行っていましたね?」だけじゃね?

それもなんかキレがないっていうか……。

あと最後の爆薬、シャーロックが止めるんだろうなーと思ってたら

「ハッ! いけない!」とか言ってて笑ったわ。助けられないんかーい!

犯人が飲んでるだろうなって私でもわかりましたけど!? (セリフは適当です)

 

見た後で真っ先に思ったのは

「45分……短いな……(遠い目)」

でした。

 

とりあえず役者さんはよかった。

竹内結子いいよね。