流浪の民のオタク道

しがないラノベ読みによるブログ

私がシャーロック・ホームズ沼に落ちるまで<前編>

来週の金曜ロードショーは「ドクター・ストレンジ」地上波初放送だよ~ 

みんな見てね~(ダイマ) 

 

どうも。ハンドルネームを漢字にしました。小埜花 悠紗です。

 

はてなブログを周回してたら、今まで別のオタクだったのにいつの間にかジャニオタになってたってブログをいくつか拝見しました。

私も昨年、別の沼(って言っていいのかわかんないけど)入りした者なので、

語りたくてうずうずしてきた次第であります。

オタクは自分の好きなことを語るのが大好きだからね。しょうがないね。

 

 

私は2012年から声優オタクでした。

それ以前は日本のドラマや映画が好きで、

特に2010年のJOKER 許されざる捜査官以降、堺雅人さんのファンでした。

声オタになる前にアニオタになったんだけどそのきっかけはというと、

2011年の11月頃、某動画サイトにてふと魔法少女リリカルなのはのオープニングを見たことです。

「えっ! これ『カードキャプターさくら』に似てるやん!」

小学生の時、尋常じゃなくカードキャプターさくらが大好きだった私はすぐに全話見ました。

 

そして運命の作品に出会います。

時は2011年12月28日、

なのは1期の監督、新房昭之が手掛けた魔法少女もので、

2011年上半期に社会現象を巻き起こしたあのアニメ、

魔法少女まどか☆マギカ」です。

正直、見る前は「なんか流行ってな~」ぐらいの印象しかなかった。

見てみたらそれどころじゃなかった。

オリジナルアニメって凄い。アニメって凄い。そう思った。

これが第一のターニングポイント。

ストーリーも大好きだけども、特に感動したのがシャフト演出なんですね。

そこでシャフトという制作会社を知り、次クールに始まった偽物語*1を見た。

そして声優を調べた。

声優さんのことはCLAMP信者やってた頃から知らないでもなかったけど

如何せんCLAMP関連作品の声優さんとその周囲しか知らなかったです。

 

神谷浩史さん。なんか聞いたことある。

で、調べてみたら夏目くんだったんですよ。「夏目友人帳」は1期から見てたのに。

その後、絶望先生見たりなんだりして、

Dear Girl Storesを聞き始め、小野大輔さんにもハマった。

出会った経緯はこうだけど、何故好きになったのかとかどこが好きなのかとかは

よくわからない。当時の自分に聞いてくれ。

 

ついでに言うとこの頃からこむちゃっとカウントダウンからDGSの次番組ぐらいまで

リアタイで聴く習慣が今も続いています。

DGSのイベントは武道館やらたまアリやら行きました。

声オタのやることはいろいろあると思いますが、私は女性向けコンテンツ(乙女ゲーとか)が苦手なので、

そっちは名前だけ知ってる程度にし、専らアニメイベントが好きでイベントDVD集めとアーティスト活動メインに追ってました。

アニメイベント、めっちゃ面白いですよね。特にアニプレックスのアニメイベントは笑いすぎてヒイヒイ言ってた。黒執事とかWORKING!!とか。

 

そんなこんなで今まで年に2,3本しかアニメ見てなかった女が

2012年には年に40本見るようになりました。

その中で電撃文庫を読みようになり(アリソンはもっと前に読んでた)、

他のレーベルのラノベを読むようになり、

読んだラノベが年300冊を超えるようになるのはまた別のお話。

一応言っておくけど、ラノベ以外も読んでるからな! フィリップ・K・ディックとか! 

 

次回、声オタ・アニオタの私に更なる運命的な作品との出会いが……。後編に続く。

 

*1:化物語は存在だけ知ってた