流浪の民のオタク道

しがないラノベ読みによるブログ

私がシャーロック・ホームズ沼に落ちた後

まさかの第3回。悠紗です。

自分の記録のために書いているのでいいんだよ別に。

 

2017年12月26日、

FGOに気づかされ、SHERLOCKのシーズン3まで見た私は

2018年の正月にシーズン4の再放送があることを知る。

じゃあ、1から3もやってくれよーーー

 

そして私は全シーズン視聴した。

ぶっちゃけシーズン4はアレであったが、やっぱり神ドラマであった。

で、見たその日にDVD BOXをポチった。

 

SHERLOCKの凄いところはたくさんあるけど、まずはやっぱり演出だよね。

斬新かつスタイリッシュ。画期的。ハイセンス。カッコいい。

次に脚本。めちゃくちゃハイクオリティで90分あっという間。会話が小気味いい。

初見の時は原作読んでなかったんけど十分楽しめた。

でもこの作品が真価を発揮するのは、原作読んでからなんじゃないかと思う。

原作読んでない人を隣に座らせて逐一解説してあげたいぐらい(迷惑)

……1話90分で3話に濃縮されてるっていうのがいいよね。予算のかけ方が違う。

 

ハマって最初の一週間は主演二人の名前が覚えられなかったり、名前を言おうとして噛んだり……。推しの名前が言えない人からのスタートでした。

いや、ベネディクト・カンバーバッチ、海外俳優初心者には難しくない??

 

そんなこんなで4月ぐらいまでは原作を読んだり、パスティーシュを60冊ぐらい読んだり、解説本を買いあさったり、FGOホームズのグッズ買ったりしてた。

Fホムは5月まで石を溜め続け無事引き、レベルマ・スキルマ・フォウマしました。

 

その後はネトフリなどのVOD行脚を始め、ベネさん出演作や英国ドラマを見ました。

今までどんなに好きな役者でも興味のない作品は見ない主義だったんだけど、

ベネさんに関しては1分1秒でも出てたら見た。

日本版Wikipediaに載ってる作品は多分、全部見た。

今まで役者目当てで作品選ぶのってあんまりなって思ってたけど

普段自分から見ようと思わない作品に出会えるのはいいことかなって思った。

興味なくても見てみたら面白い映画たくさんあるし。

 

そして12月、シーズン1から4まで全部入ったBD BOXが発売された。

1月にDVD BOX買ったばかりだったけど買った。だってS4まで英語字幕付きだったんだもん。

さすがの私も年に2回同じ作品のBOXを買うとは思ってなかったよ……。

 

私は頭からつま先までどっぷり声オタで、洋画・海外ドラマオタク界隈に来ても、

まだ思考回路が声オタだなって思うときもある。というか洋画沼に馴染めない。

そもそも洋画沼の人ってなんで絵師と字書きしかいないの? 大体腐女子だし。

そりゃあ声オタも腐女子多いとは思うけど、腐女子じゃない人もいるし。

それ以上に絵を描かない、小説を書かない人の肩身が狭い。

でも強く生きる。

 

オタク街道、思えば遠くに来たもんだ……。

 

<まとめ>

やっぱりさ、エンターテイメント作品ってすごいよね。

よく生きる希望っていうけどホントにそうだし、その出会いも運命だよな。

あの時ああしなかったら・こうしなかったらその作品なり人なりには出会ってなかったんだよ。

エンタメはなくても人は生きていけるかもしれない。

 でもどんな人でも多かれ少なかれ何かしらの影響は受けてるんだよな。

エンタメ作品の更なる発展を願って! 乾杯!